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良い家ってどんな家?

質問:良い家って一口で、どんな家でしょうか
区分けして考えましょう

1)断熱の良し悪しの話 2)耐久性の良し悪し 3)耐震のバランスの良い家 4)デザイン性

5)経済性(ランニングコスト) 6)動線が良い(使いやすい) 7)その他

まとめて話すと、良い家とは ハンサムでやさしくて力持ち のような

断熱性能と通気性能がすぐれていて夏涼しくて冬暖かい家、 日当たりが良く使いやすい

この使いやすい事はオールマイテイではなく年齢層や家族構成で変わります。

耐久性は丈夫で長持ちさせる為の必要な工法や良い品物をふんだんに使った家

耐震性は設計がバランス良く出来ていて、1階と2階の構造的良設計と、

1階の重心と剛心が一致に近い設計である事。屋根材を軽く仕上る事も大きな要因

2階の張り出しや 腐敗菌の繁殖を考慮した設計。白蟻など害虫にも気を使った家

デザイン的には 流行 廃り に乗るか 乗らないかは 設計やの家ではないので
お客様の意見が大切

新製品は10年で交換です。最近の車は10年経っても新車のような感じがしますが
家もそうありたいです。

設備関係は 昔は配管の寿命が20年。今はポリ管で100年とか言います。
でも メーカーによって粗悪品もたくさんあります。安かろう悪かろうでも
綺麗に出来ています。

壊れるように作っているものもあります。
メーカー選びで 製品の寿命もかなり違ってきます。

例えば便器は陶器なら ざっと30年位は使えますが、プラスチック、塩ビの混入品の便器は
15年位で交換でしょうか。
水栓も サーモ水栓などは便利ですが 10年で交換です。2バルブの様に30年は無理でしょう。

お金のかけ方もあります。利益の多い会社の家、良心的なメーカーの家 での原価率の問題もあります。

一口に良い家 ではなく 一つ一つ 疑問を解決して 項目ごとに良い作り方を聞いて学びましょう。



 

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プロフィール

菊地 英豊 

Author:菊地 英豊 
自然素材 健康住宅 で病気を予防する《予病住宅》を建てるこだわりの健築屋です。

健康第一! 生きていると色々な問題が起きます。 いつまでも健康で長生き出来て
家族みんなが幸せでいられる環境を住宅に求められる様に、考えてきました。
病気にならない為には? どうして病気になるのか?と長年考えました。
一口に言うと、それは ストレス。
ではどうすれば良いのか 一緒に考え、ストレスのかからない家を追い求めてこれからも続けていきます
少しでも皆さんの健康維持を助ける事の出来る住宅を造ることに努力しています。
水 空気 食 低体温 電磁波 生活習慣病 運動 メンタル 空調 抗酸化 に
気配りした住宅造りです。

応援よろしくお願いいたします。

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