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基礎の工法と地盤の話(1)

図面が決まれば、地盤が強いか弱いかを調べる必要があります。木造の場合一般的にはスエーデン方式と言う細い鉄棒に重さをかけて沈み具合でデーター化して調べる方法です。
そこで弱い判断が出た場合の補強方法がいろいろあります。他には音波で硬さを調べる方法もあります。
 地盤が弱くて補強が必要な場合は地盤改良型 ・砂利改良型鉄柱杭打ち工法 松杭打ち工法砂利杭工法などなどありますが、
環境問題(発ガン物質ロッカクロム等の誘発)と地盤の液状化問題(長い地震で砂層が液状になる)があります。
 基礎の工法では近年ベタ基礎が標準になっています。その前は布基礎が標準でした。その又前は無筋コンクリートでした。
ベタ基礎は布基礎と布基礎の間の土間部分に縦横に鉄筋を入れて(150角、200角、250角など)厚みも120から150mmの厚みで
ベース打ちをして、その上に立ち上げの布基礎を鉄筋で繋いでコンクリートを打設します。

基礎の高さは一般に400mm程が通常で、外面より内面を50mm高くして水面を上げます。またそのときに水抜きを付ける事が
必要です。


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プロフィール

菊地 英豊 

Author:菊地 英豊 
自然素材 健康住宅 で病気を予防する《予病住宅》を建てるこだわりの健築屋です。

健康第一! 生きていると色々な問題が起きます。 いつまでも健康で長生き出来て
家族みんなが幸せでいられる環境を住宅に求められる様に、考えてきました。
病気にならない為には? どうして病気になるのか?と長年考えました。
一口に言うと、それは ストレス。
ではどうすれば良いのか 一緒に考え、ストレスのかからない家を追い求めてこれからも続けていきます
少しでも皆さんの健康維持を助ける事の出来る住宅を造ることに努力しています。
水 空気 食 低体温 電磁波 生活習慣病 運動 メンタル 空調 抗酸化 に
気配りした住宅造りです。

応援よろしくお願いいたします。

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