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シックハウスと換気の話

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断熱と気密と通気の話

一般的な断熱材と言えば、グラスウールですが(工事中)いろいろな断熱材があります。
 どれがお勧めなのか?
火災のときの命取りになるものと安全なもの
断熱材だけでなく仕上げ材にも燃えないものを!仕上げ材は 何がお勧めか?

気密と断熱の関係

気密と通気は相反するものですが両方を取る必要がある。それはどう言う事か?


樹種と構造体工法編

構造とはいわゆる骨組み。その使われる材木の種類が樹種。
その樹種で組たてる為の刻みは、今は殆どなくなって工場で刻まれて来ます。
一昔前までは、大工さんが 手板にいろはにホヘトと 1番2番などの番付けを書いた板で(イの一番はここから)
柱の番号なのです。大工さんの下小屋で刻まれていました。
その手板の1と2の間の柱は1又 1又又 とかもあります。将棋や碁盤の目のようにその上に柱が置かれます。
土台に適した樹種は 青森ヒバが特急で ヒノキの土台は急行、次は注入土台(栂材を防腐剤プールに漬けたもの)
以上の土台は防蟻工事が不要と言われますが、・・(工事中)一応GLから1mまでは防蟻材を塗布するようにしています。
防蟻材の種類ですが 健康の面で問題があります。
ピ  系   タケロック  炭塗料  ホウ酸系 などが使われますが健康上、化学物質でないものがお勧めです。
(工事中)

耐震・制震・免震・減震・の話

今日は地震に対して木造住宅は何工法を使えばよいのか? 何に気を付ければよいのか?を書いてみます。
耐震等級3の家が良い と、4ならもっと良い とおもいますよね!
一番強い家は、三角錘の形の家で窓も屋根もなければ 結構地震には強いと思いますが、
機能的に不便でしょうね。
地震の対策には、引っ張りと圧縮の力を増してあげる事ですが、大きな三角形を作る筋交いと、外壁面を壁面で補強する
事が一般的です。それに増して鋼鉄の筋交いを角に設置する耐震工法、土台下にゴムを使って和らげる免震、移動の
エネルギーを熱に変えてしまうと言う減震などの方法がありますが、どの工法をどこに使ったらよいのかは難しい課題です。
 工法についての特徴は後でお話する事にします。
その前に 耐震等級の話ですが、通常に確認申請の段階では耐震等級は1をクリアーする事を目的とします。
その何倍か強くする事で2になり3 次は4となる訳ですが、病院、公会堂、警察所などの公共物は基本耐震等級4で
作られますが、木造の場合は基本1です。それを2、あるいは3にするにはどうしたら良いのか。
柱を太くして、本数を増やして壁を増やして窓を減らす事が強くするための方法なのです。
 311の東北の時は津波とその影響での放射能でしたが、熊本のときは震度7が2時間後にもう一度合ったと言う事が
大きな問題でした。何が大きな問題なのかというと1回目でダメージを受けてかろうじて維持されているところにもう一度
大きな地震が来たことで倒壊してしまった家がずいぶんあったと言うことでした。そのような事で震度6対応するのではなく
震度7の対応、更にすぐにまた震度7が来る事にも対応する家を建てたいと言う気持ちは皆様お持ちに成って当然に
思います。(工事中)少しでも丈夫な家を建てたいものです。
等級を上げると言う事は 丈夫にすると言うことになりますが、プラス 振動を弱める、他に逃がす、熱に変えるなどの
方法も同時に使う事と、 もう一つ大事なお話があります。
 それは 重心の問題で、いくら耐震等級を上げても、強く作っても 重心を下げる事や重心と剛芯を近づけてバランスを
良くする事も大事な事なのです。
 それには まず 屋根材を軽くする事。 1階の柱の上に2階の柱を置いたり、間取りを上下同じにしたり、細長い家
を造らないなど の方法も大切なのです。
 ちなみに耐震等級2の何倍が耐震等級3なのかと言いますと(工事中)

在来工法とツーバイ工法


在来工法とは 基礎の上に 土台を敷いて その上に柱を建てて 梁(横の柱?)を載せて、2階の場合はその上に
柱を建てて又、2階の梁を載せて 屋根垂木(タルキ)を釘や金物で止めて屋根板を敷いて屋根材を乗せる方式です。
 昔は 木組みで縄で縛ったりホゾとコミ栓だけで繋いだりしましたが、釘や羽子板 ボルト カスガイ タンザク
筋交い金物 タルキック ホールダウン N釘 火打ち金物 を併用します。
そして更に通し柱部分、荷重のかかる場所などに使う接続金物を流用した更に強い工法も使われるようになりました。
この接続金物はいろいろなメーカーから出されていて、殆ど全ての接続部分に使われる工法もありますがそれなりの
値段アップにもなります。 昔の在来工法は金物を使う量が少なく耐震力が不足する事が欠点でしたが
今は大幅に改良改善されて、ツーバイの耐震力と変わらない強さを持つようになりました。

ツーバイ工法とは、パネルとパネルの繫ぎ合わせでいわゆる面で持たせる工法です。
柱を使わず、細い木にベニヤを張り、細い木と細い木を釘で止めて、組たてしていく工法です。
長所としては工場加工が多く、短期間で出来上がる。工期が短い。出来上がった時の耐震力が大きい。などの
特徴がありますが1番の欠点は 増改築が難しいことです。建てられる時にはそれなりの丈夫さを 面で考えられ
設計されていますので、それを切ったり足したりする事で全体のバランスがとれなくなり地震の耐力がなくなる事です。
2つの工法の根本的な違いを簡単に説明しました。
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プロフィール

菊地 英豊 

Author:菊地 英豊 
こだわりの予防医学的健康住宅《予病住宅》を建てる 健築屋 です
住むことで 生活習慣病 を改善する家を造る目的の 健築屋 です
地球環境に優しい家、安心な家 を追求します

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