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好かれる人、嫌われる人

昨日 面白い事を画面で話していました。
成る程 と思い 書き記しすることにしました。

世の中で お近くで・・・  身のまわりで ・・  何となくうまくお付合い出来ない様な人、合わない、気に入らない人は居ませんか?
どんな人が 嫌われるのか? が良くわかりました。


それは 三つ の事に当てはまる人です。

1) マイナス思考の人で 何事も 悪く悪く解釈する人

2) 自分の思う通りの事を 人に 押し付ける人。強要する人

3) お山の大将  上から目線で 相手を小馬鹿にする人=自分が偉いと思う人

補足しますと、
1.のマイナー思考はなぜ悪いのか? 
結論から言いますと 聞いた人も マイナス思考の癖が付く事。

2. 強要する事、 
自分の思い通りに、相手を支配する事が出来るまで 繰り返し頼んだりお願いしたり
終いには怒って強制的に自分の満足を満たすまで繰り返す性分。(自分主義)

3. マウンテンゴリラ とも言います。 上から目線で 常に自分が正しいと思っている。
相手の事を考えない。思いやりに欠けている。

こんな感じのする人は これからのお付合いをするに当たり、必ず ぶつかります。
理解し合おうと思う心が欠けているからです。

これらの一つでも備わった人が 人から嫌われている人だと言うことが 良く解りました。
人の振り見て 我が振り直せ と言う事で、これからの人生を楽しく 上手に過ごしたい人は 直ちに見習い、学習するべきに思いました。

これらの事が解った事から更に 掘り下げて考えてみますと
これらの事柄が固まり、性格として出来上がるまでの間に 誰にも注意を受けていなく、自分でも気が付かない間にこんな性格が出来上がるのです。

そうならない為には 常に 自分を正しい方向にコントロールする気持ちを持って、頭を柔軟にした状態を保たなくてはなりません。
成長期に 仲の良い友人から 注意して頂いたことに その時は喧嘩になっても 後になって 注意してもらった事に
感謝出来る 柔軟な頭、常に人の注意を反発しないで 感謝で受け止めるゆとりの心。
そこからの見直しで反省する 反省出来る 考え方。を持つことが必要におもいます。

常に 感謝 反省 でその繰り返しの中に 悟り が見えてきます。

また、ついでにお話ししますけど、 この内容は3回目になりますが
久しい友人や 親子 の間柄で の ことですが
感情と 理性 の話にも繋がるはなしです。
怒り方 教え方 を皆さんが徹底的に管理できるようになって欲しいものです。

言葉のキャッチボールの時に いやなことを言われたり、図星の事を直球で言われたりする時に
皆さんは どのように返球しますか?
剛速球で返球するか?
カーブを付けて返球するか?
要は、言葉のあやで 言い返したり 考えなしで 感情のまま 返球していませんか?

感情をぶつけあうと 必ず もめます。怒りに変わります。
そこで 話の内容を芯から理解して 冷静に解釈して 教えてくれている事を理解するべきです。
その時は それが理解できなくて 怒りに変わることもあるでしょうけれど 後で考えてみて
例え表現は変わっても 教えてくれている事に気が付く訓練も 必要に思います。
そこから 反省があり 改善があり 進歩が始まる訳です。
この辺が理解できてくると 人間的品位も上がり 品格が出来て来る始まりなのです。

これは 決して宗教的なお話ではなく 人間として 当然の 歩むべき事柄に思います。

気が付いた時が 原点。そこからスタートしましょう。
小学生、中学生 高校生 大学生 社会人 母親 父親 おじいさん おばあさん 皆それなりに
気が付いた時・その時点が動物から人間になれる瞬間なのです。
今更 なんて 遅いも早いもありません。みんな平等です。チャンスは今

怒るは感情  叱るは愛情  教えるには 愛情を持って 直球でなく カーブで教えましょう。
そして その時すぐに 答えを求めない余裕が 必ずその人の役に立つのです。

今日のお話は こんなところです。 長い文章 読んでくださり ありがとうございます。
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水耕栽培と有機栽培

先日 所沢の土屋バラ園近くにて 耕作 して来ました。
3月も終わりなので 西武園の桜をみながら 荒地を5畝位耕してきました。
まずは ジャガイモ(男爵)を24本 植えました。
次回はその隣に 同じ様な畝を作り  通常の畑と 抗酸化農法の畑を
並べて見れる様にしてみようと思います。 
出来れば 沖縄チュラサンゴの農法も加えて3つの畑を比べてみたいと思っています。

イベント情報

前回 3月に開催いたしました抗酸化の説明会に続き、
6月21日に会田会長をお招きして開催することになりました。
ご期待下さい。

内容は引き続き 抗酸化の説明会⑵ で更に進化した抗酸化のお話になります。

展示場と陶板浴

今日で3月も終わり。早いものですねー!
今日は午前中 Yさん夫婦が温まりに来ました。
お昼はレストラン 『ネコ』でランチ頂きました。

有機栽培と水耕栽培

畑を初めて早いもので 丸15年を経過しましたが、今までは まず 畑の床を70cm×1700の
サイズで作り 平らにしてから種まきをしていました。これが基本なのですが、最近、手を抜く事
を考えまして、(面積が広くなってきたので)うね(畝)を作ってその頂点に 種をまいた方が
平らに床を作る手間が省けて 何倍も効率よく進める事が出来る事に気が付きました。
床造りは 畑のスペースが限られて、葉物を多く植えるのに適していますが、その分ひと手間多く
かかるので 葉物を植えるところだけ 鍬で広めになるように押し広げだけで 別場所で育てた苗
を植える形にしています。また 水菜やホウレンソウ、サンチュ、レタスなどは植木鉢や小さめの
プランターで育ててキッチンの近くの窓際に、あるいはベランダに置いておくとすごく便利です。
それも 交代で補充できるように3個同じものを作っておくといつも食べられるので便利です。
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プロフィール

菊地 英豊 

Author:菊地 英豊 
自然素材 健康住宅 で《予病住宅》を建てるこだわりの健築屋です。

健康第一! 生きていると色々な問題が起きます。 いつまでも健康で長生き出来て
家族みんなが幸せでいられる環境を住宅に求められる様に、考えてきました。
病気にならない為には? どうして病気になるのか?と長年考えました。
一口に言うと、それは ストレス。
ではどうすれば良いのか 一緒に考え、ストレスのかからない家を追い求めてこれからも続けていきます
少しでも皆さんの健康維持を助ける事の出来る住宅を造ることに努力しています。
水 空気 食 低体温 電磁波 生活習慣病 運動 メンタル 空調 抗酸化 に
気配りした住宅造りです。

応援よろしくお願いいたします。

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